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DX SUPPORT SOLUTION

DXサポートソリューション

人が足りない、時間がない、でも止められない。
AIと自動化で、「続けられるDX」を。

業務の課題整理から、ノーコード・ローコード開発やRPA・Web業務の自動化、
AI駆動開発による高速なシステム開発、基幹システム連携、文書のデジタル化、導入後の保守まで。

1974年の創業以来、ITの現場を支えてきた独立系SIerとして、
お客さまのDXを企画から運用・セキュリティまでワンストップで伴走します。

YOUR ISSUES

DXを進めたいのに、前に進めていませんか?

DX推進の壁は、人・知識・時間・予算といった「リソース」です。

しかし、日々の業務に追われる中で、そのリソースを十分に確保するのは簡単なことではありません。
たとえば、次のようなお悩みはありませんか?

DXのお悩みの例:市販のパッケージやSaaSでは業務フローに合わない/社内データを活用し、複数のシステムを連携させたい/セキュリティ対策に不安があり、DXに踏み切れない/Excel管理を効率化したい(マクロはやめたい)/社内DXを進めたいが、何から手を付ければいいかわからない

業務の効率化からシステムの連携、セキュリティまで、DXの悩みは企業ごとにさまざまです。
ギガは、こうしたお悩みやリソース面の課題を、長年のIT支援で培った知識と経験でサポートします。
ひとつでも当てはまるものがあれば、お気軽にご相談ください。

WHY NOW

いま、DXが「待ったなし」の理由

人手不足とAIの急速な普及。
DXは「やれたら良いもの」から、事業を続けるための前提条件に変わりつつあります。

DXを推進する人材が

8割超

の企業で「不足」

日本では状況の改善がみられず、米国・ドイツとの差が続いています。

出典:IPA「DX動向2025」

DXの成果が

26.2%

の日本企業で「わからない」

米独(5〜6%)と比べ、成果の見える化に課題があります。

出典:IPA「DX動向2025」

中小企業のうち

約3割

がAIを導入済み

文章作成・要約や業務自動化で活用が進む一方、デジタル人材不足と業務課題の洗い出し不足が壁に。

出典:2026年版 中小企業白書(報道より)

WHAT'S NEEDED

だから、これからのDXに求められること

  1. 01少ない人数でも回る仕組み定型業務は自動化し、人は判断と付加価値の仕事へ
  2. 02AIで「つくる」スピードを上げること開発にAIを取り入れ、短期間・低コストで改善を回す
  3. 03既存資産を活かしたスモールスタート大規模刷新ではなく、基幹システムと周辺をつなぐ

【出典】独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」(2025年6月公表)/中小企業庁「2026年版 中小企業白書」(日刊工業新聞 ニュースイッチ報道より)

SUPPORT THEMES

ギガがご支援する、3つのDXテーマ

こうした「これからのDX」に、ギガは3つのテーマでお応えします。
必要なテーマだけを選ぶことも、組み合わせることもできます。

THEME 01

業務の自動化

Excelや手作業、Webでの定型作業を、業務に合わせて仕組み化します。

  • ノーコード・ローコード開発
  • RPAの導入・修正・適合性診断
  • Webサイト巡回・入力作業の自動化
NEW
THEME 02

AI駆動開発・生成AI活用

開発工程にAIを組み込み、設計からテストまでを短期間・低コストで進めます。

  • AI駆動開発(設計・実装・テストの高速化)
  • 社内システムとAIの連携基盤構築
  • 生成AIの活用支援
THEME 03

システム連携・データ活用

既存の基幹システムや紙文書を活かし、データをつないで使える形にします。

  • 基幹システムと周辺ツールの連携
  • 紙文書のOCR電子化・全文検索
  • データ移行・ツール検証

開発・取組事例

CASE 01

RPAによる基幹システムデータの自動収集・加工

基幹システムから抽出したデータを手作業で集計・加工していた業務に対し、RPAを用いてデータの吸い出しから加工・出力までを自動化。毎月数時間かかっていた作業をほぼゼロに削減しました。

CASE 02

ローコードツール開発でExcel管理業務をシステム化

複数の担当者が個別のExcelファイルで管理していた業務を、ローコードツールでWeb化。入力・集計の流れをシステム上で一元管理できるようにし、転記ミスや二重管理を解消して、業務効率を大幅に改善しました。

CASE 03

ローコード開発による基幹システムとの自動連携

既存の基幹システムと社内の各種ツールをローコード開発で連携し、手作業でのデータ転記・連携作業を極力なくしてデータ同期を実現。大規模なシステム刷新を行わずに、低コストで業務フロー全体を最適化しました。

CASE 04

入札情報サイトの巡回・検索業務を自動化

担当者が毎日複数の条件で検索・確認していた入札情報サイトのチェック業務を自動化。対象案件の取得・一覧化までを仕組み化し、確認作業の負担と見落としリスクを削減しました。(当社自社業務での実践例)

AI活用
CASE 05

生成AIの活用で社内業務を効率化

生成AIを活用して、社内向けの業務ツールを自社で開発。セキュリティ監視のアラートをまとめて確認できるダッシュボードや、営業に必要な情報の収集・整理を支援する仕組みなどを作り、日々の確認作業の負担を減らしています。(当社自社業務での実践例)

CASE 06

紙文書の電子化と全文検索でナレッジを共有

紙で保管していた文書をOCRで電子化し、文書管理システムで横断検索できる環境を整備。必要な文書を探す時間を短縮し、部門間でのナレッジ共有やテレワークでの業務継続にもつなげました。

WHY GIGA

DX支援でギガが選ばれる理由

ギガは、企画から運用・セキュリティまでの4つの領域をワンストップでご支援します。

01

システム企画

業務の課題を整理し、進め方を一緒に考えます。

  • DX・IT活用のよろず相談
  • 業務改善・要件定義
  • IT関連講座の開催
02

システム開発

業務に合ったしくみを、既製品にとらわれず作ります。

  • ノーコード・ローコード開発
  • RPAの導入・修正
  • ツール検証・データ移行
03

システム運用

導入して終わりにせず、使い続けられるよう支えます。

  • 導入したツールの保守
  • バージョンアップ対応
  • 運用のご相談
04

セキュリティ対策

DXの取り組みを、安全に進められるよう守ります。

  • 脆弱性情報の確認
  • 脆弱性情報の通知
  • セキュリティ対策のご提供

3つのポイント

お客さまと専門スタッフが、課題や進め方を話し合っているイラスト
POINT01

「何から始めれば?」の段階から、専門スタッフが伴走

DX化のよろず相談窓口として、IT関連講座の開催や業務改善の検討、システム導入・要件定義まで幅広く対応します。

「何から始めればいいかわからない」という段階から、専門スタッフが親身に伴走します。

これまで何から始めるか分からず、検討が止まってしまう
導入後専門スタッフと一緒に、課題の整理から始められる
業務の流れを図にしながら、システムを作っているイラスト
POINT02

業務フローに合った最適なシステムを構築

ツールの検証やRPAの導入・修正、データ移行、ノーコード・ローコード開発など、お客さまの業務フローに合った最適なシステムを構築します。

既製品だけでは対応しきれない細かな要件も
ご相談ください。

これまで既製品が業務に合わず、Excelや手作業で補っている
導入後業務に合ったしくみで、手作業や二重管理を減らせる
担当者が、導入後の保守・アップデートとセキュリティを見守っているイラスト
POINT03

導入後の保守とセキュリティ対策まで継続支援

導入・開発したツールの保守やバージョンアップ、情報システムの脆弱性情報の確認・通知まで継続して支援します。

セキュリティ対策もあわせてご提供し、DXの取り組みを安全・確実に加速させます。

これまで導入後の保守や脆弱性への対応まで手が回らない
導入後保守・アップデート・脆弱性の確認まで任せられる
FLOW

ご支援の流れ

お客さまの業務や社内の状況を確認したうえで、必要なご支援を組み合わせてご提案します。

  1. 01ご相談現在の業務やシステム、AI活用のお悩みをお聞かせください
  2. 02現状整理業務フロー・システム・体制を確認し、課題と優先度を整理します
  3. 03ご提案効果の出やすい領域から、進め方・費用・スケジュールをご提案します
  4. 04開発・導入小さく作って確かめながら、業務に合ったしくみを構築します
  5. 05運用・改善保守・アップデート・脆弱性対応と、次の改善まで伴走します
ご相談から導入まで(01〜04)小さく作って、確かめながら進めます
↻ 運用しながら改善05を続けます
FAQ

よくあるご質問

社内にIT担当者がいませんが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。「何から始めればいいか分からない」という段階から、専門スタッフが課題の整理をお手伝いします。

企画だけ、開発だけなど、一部のみの依頼は可能ですか?

可能です。企画・開発・運用・セキュリティのうち必要なフェーズのみのご支援も、全フェーズを通じたトータルサポートも柔軟に対応します。

AI駆動開発とは何ですか?

設計・プログラミング・テストなどの開発工程に生成AIを組み込み、専門エンジニアがAIの出力を確認・調整しながら進める開発手法です。品質を保ちながら開発期間とコストを抑えられるため、小さく作って改善を重ねるDXと相性が良い進め方です。

既存の基幹システムを入れ替えずに改善できますか?

はい。基幹システム自体を改修するのではなく、周辺ツールとの連携やローコードによる機能追加で、二重入力の解消や業務の効率化を図る方法をご提案します。

CONSULTATION

お客さまの状況に合わせた、DXの進め方をご提案

DXは、システムを導入するだけで完結するものではありません。
現在の業務の進め方や社内の体制、使っているシステムによって、取り組むべきことや進め方は異なります。

ギガでは、お客さまの業務や社内の状況を確認したうえで、
企画・開発・運用・セキュリティのうち必要なご支援を組み合わせてご提案します。

  • 社内DXを進めたいが、何から手を付ければいいか分からない
  • 既製品やExcelでは、自社の業務に合わない

といった段階からでもご相談いただけます。

まずは現在の業務やシステムに関するお悩みをお聞かせください。

お問い合わせはこちら →

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