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業務の課題整理から、ノーコード・ローコード開発やRPA・Web業務の自動化、AI駆動開発による高速なシステム開発、基幹システム連携、文書のデジタル化、導入後の保守まで。
1974年の創業以来、ITの現場を支えてきた独立系SIerとして、お客さまのDXを企画から運用・セキュリティまでワンストップで伴走します。
DX推進の壁は、人・知識・時間・予算といった「リソース」です。
しかし、日々の業務に追われる中で、そのリソースを十分に確保するのは簡単なことではありません。たとえば、次のようなお悩みはありませんか?
業務の効率化からシステムの連携、セキュリティまで、DXの悩みは企業ごとにさまざまです。ギガは、こうしたお悩みやリソース面の課題を、長年のIT支援で培った知識と経験でサポートします。ひとつでも当てはまるものがあれば、お気軽にご相談ください。
人手不足とAIの急速な普及。DXは「やれたら良いもの」から、事業を続けるための前提条件に変わりつつあります。
DXを推進する人材が
8割超
の企業で「不足」
日本では状況の改善がみられず、米国・ドイツとの差が続いています。
出典:IPA「DX動向2025」
DXの成果が
26.2%
の日本企業で「わからない」
米独(5〜6%)と比べ、成果の見える化に課題があります。
中小企業のうち
約3割
がAIを導入済み
文章作成・要約や業務自動化で活用が進む一方、デジタル人材不足と業務課題の洗い出し不足が壁に。
出典:2026年版 中小企業白書(報道より)
だから、これからのDXに求められること
【出典】独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2025」(2025年6月公表)/中小企業庁「2026年版 中小企業白書」(日刊工業新聞 ニュースイッチ報道より)
こうした「これからのDX」に、ギガは3つのテーマでお応えします。必要なテーマだけを選ぶことも、組み合わせることもできます。
Excelや手作業、Webでの定型作業を、業務に合わせて仕組み化します。
開発工程にAIを組み込み、設計からテストまでを短期間・低コストで進めます。
既存の基幹システムや紙文書を活かし、データをつないで使える形にします。
基幹システムから抽出したデータを手作業で集計・加工していた業務に対し、RPAを用いてデータの吸い出しから加工・出力までを自動化。毎月数時間かかっていた作業をほぼゼロに削減しました。
複数の担当者が個別のExcelファイルで管理していた業務を、ローコードツールでWeb化。入力・集計の流れをシステム上で一元管理できるようにし、転記ミスや二重管理を解消して、業務効率を大幅に改善しました。
既存の基幹システムと社内の各種ツールをローコード開発で連携し、手作業でのデータ転記・連携作業を極力なくしてデータ同期を実現。大規模なシステム刷新を行わずに、低コストで業務フロー全体を最適化しました。
担当者が毎日複数の条件で検索・確認していた入札情報サイトのチェック業務を自動化。対象案件の取得・一覧化までを仕組み化し、確認作業の負担と見落としリスクを削減しました。(当社自社業務での実践例)
生成AIを活用して、社内向けの業務ツールを自社で開発。セキュリティ監視のアラートをまとめて確認できるダッシュボードや、営業に必要な情報の収集・整理を支援する仕組みなどを作り、日々の確認作業の負担を減らしています。(当社自社業務での実践例)
紙で保管していた文書をOCRで電子化し、文書管理システムで横断検索できる環境を整備。必要な文書を探す時間を短縮し、部門間でのナレッジ共有やテレワークでの業務継続にもつなげました。
ギガは、企画から運用・セキュリティまでの4つの領域をワンストップでご支援します。
業務の課題を整理し、進め方を一緒に考えます。
業務に合ったしくみを、既製品にとらわれず作ります。
導入して終わりにせず、使い続けられるよう支えます。
DXの取り組みを、安全に進められるよう守ります。
DX化のよろず相談窓口として、IT関連講座の開催や業務改善の検討、システム導入・要件定義まで幅広く対応します。
「何から始めればいいかわからない」という段階から、専門スタッフが親身に伴走します。
ツールの検証やRPAの導入・修正、データ移行、ノーコード・ローコード開発など、お客さまの業務フローに合った最適なシステムを構築します。
既製品だけでは対応しきれない細かな要件もご相談ください。
導入・開発したツールの保守やバージョンアップ、情報システムの脆弱性情報の確認・通知まで継続して支援します。
セキュリティ対策もあわせてご提供し、DXの取り組みを安全・確実に加速させます。
お客さまの業務や社内の状況を確認したうえで、必要なご支援を組み合わせてご提案します。
はい、ご相談いただけます。「何から始めればいいか分からない」という段階から、専門スタッフが課題の整理をお手伝いします。
可能です。企画・開発・運用・セキュリティのうち必要なフェーズのみのご支援も、全フェーズを通じたトータルサポートも柔軟に対応します。
設計・プログラミング・テストなどの開発工程に生成AIを組み込み、専門エンジニアがAIの出力を確認・調整しながら進める開発手法です。品質を保ちながら開発期間とコストを抑えられるため、小さく作って改善を重ねるDXと相性が良い進め方です。
はい。基幹システム自体を改修するのではなく、周辺ツールとの連携やローコードによる機能追加で、二重入力の解消や業務の効率化を図る方法をご提案します。
DXは、システムを導入するだけで完結するものではありません。現在の業務の進め方や社内の体制、使っているシステムによって、取り組むべきことや進め方は異なります。
ギガでは、お客さまの業務や社内の状況を確認したうえで、企画・開発・運用・セキュリティのうち必要なご支援を組み合わせてご提案します。
といった段階からでもご相談いただけます。
まずは現在の業務やシステムに関するお悩みをお聞かせください。