情報漏洩対策

CWAT

金融業向けシステムで培ったテクノロジー

企業内のネットワークと端末操作の両方を監視、制御し、内部からの情報漏えいを防止することができる情報漏えい対策ソリューションです。

製品の特徴

Feature

1

トータルな企業情報セキュリティ

「情報漏洩の防止(不正操作の監視・禁止・抑止)」、「フォレンジック(事後の証跡管理から追跡まで)」双方の観点を備えています。

Feature

2

優れたリアルタイム性

各種の不正操作に対しては、警告の発信や、オペレーションの中止などを適宜設定しておけるため、不正操作の発生時、リアルタイムな対処が行えます。

Feature

3

充実した「ログ」機能

情報セキュリティ管理の基本となるのが「ログ」。CWATでは、記録される操作内容や項目といった情報の粒度が細かく、極めて充実しています。

Feature

4

管理・運用の負担軽減

容易かつシンプルに使いこなせるため、経営層には管理作業コストの削減と迅速な現状把握を、管理者には運用負荷軽減のメリットを提供します。

Feature

5

グローバルに展開可能

日・英・韓・中(繁体・簡体)の各言語に対応(UNICODE対応)。複数の監視サイトも設定できるため、海外展開を行うグローバル企業にも最適です。

Feature

6

オプションから広がる世界

基本機能に加え、その先の情報漏洩対策を実現できるオプションを展開。充実したログをベースとした、ファイル追跡機能や資産管理機能などを提供しています。

利用イメージ

機能詳細

ポリシーによる不正操作監視・制御
PC上の重要な漏洩ポイントを監視・制御します。
CWATには15種※の豊富なセキュリティポリシーが用意されています。ユーザ環境に合わせた設定ができるので業務効率を妨げないポリシーで監視・制御することが可能です。
※標準13種、オプション機能2種
ポリシーに違反する行為が行われた場合、リアルタイムで管理サーバ(OM)に警告が通知され、OM画面で把握することができます。
USBデバイス管理
USBデバイスをシリアル番号単位で制御します。
USB規格の規定により付与されている固有のシリアル番号(デバイスID)をキーとし、個々のUSB機器をユニークに認識して接続または書き出し操作の制御をすることが可能です。接続履歴情報を確認することもできます。
当機能を利用することにより、例えば、企業が購入したUSBメモリを「許可USB」とし、それ以外のUSBメモリを全て「禁止USB」として運用することが可能です。
マルチテナント対応
1台の管理サーバで独立した複数の組織を管理・監視できます。
CWATでは、監視対象組織を「サイト」という単位で管理しています。サイトを分けることにより、1台の管理サーバ(OM)上でそれぞれ独立した端末・ユーザ・ポリシー・ログ等の管理・運用が可能になります。
例えば、部署ごとにサイトを作成し、各部署専用のCWAT管理者を割り当てて独自に運用することも可能ですし、会社ごとにサイトを作成し、SaaS型サービスを提供することも可能です。
警告ログ
不正操作を「警告ログ」として記録。リアルタイムに通知される警告情報。
ポリシーに違反した操作のみを「警告ログ」として記録します。効率のよいログの分析・管理が可能になります。ポリシーに違反した不正操作の情報のみが「警告ログ」としてリアルタイムに管理サーバ(OM)に送られ、不正操作の詳細、不正操作時のスクリーンショットや、いかに対処したか等の情報をOM画面で確認できます。
監査ログ
各PC上の操作ログをきめ細やかに取得。
ポリシーに違反した操作のログだけでなく、ファイルのコピーから印刷まで、各PC端末の操作ログをきめ細かに取得。これらの操作ログを収集し、「監査ログ」として集中管理することが可能です。ユーザごとの操作傾向を把握したり、万が一何か起きても詳細な追跡調査が可能です。
レポート出力
「警告ログ」の分析レポートを作成。対策が必要なポイントを把握できます。
「警告ログ」を分析し、月次レポートを作成。グラフ表示やワーストランキングで簡単に警告発生傾向がつかめます。
検知頻度の高いポリシー、警告検知件数が多い端末・ユーザ、更には警告発生件数の多い時間帯を把握することができます。

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